このたび、インドネシア東ジャワ州マランにあるミトラサラナセジャトラ日本語学校を訪問し、日本語講師・運営陣の皆様とアドバイザーとして、教育方針や人材育成体制について意見交換を行いました。

同校には現在500名の生徒が在籍しており、特定技能・技能実習を目指す方々を対象とした教育の在り方について、講師の皆様と深く議論を交わす貴重な機会となりました。
滞在中には、日本語教育マネージャーの誕生日サプライズの場にも立ち会い、生徒と講師が一体となって盛り上がる温かな雰囲気に、同校ならではのチームワークと活気を改めて感じることができました。

また、現在入国を待機している介護特定技能の候補者の皆さんとも面会し、受講中の介護初任者研修の教室へもお伺いしました。熱心に学ぶ姿に、日本でお迎えできる日への期待がさらに高まりました。

今回の訪問は、当社にとって非常に実り多い時間となりました。
今後はミトラサラナセジャトラ日本語学校と緊密に連携を深め、質の高い特定技能者・技能実習生を日本へ送り出す体制を共に築いてまいります。一人ひとりが日本での生活に安心して馴染み、ご活躍いただけるよう、引き続き丁寧なサポートに努めてまいります。

日本で彼女たちをお迎えできる日を、心より楽しみにしております。

