岐阜での激励訪問 — ミトラサラナセジャトラ送り出し機関との歩み —

このたび、当社のパートナーであるインドネシアの送り出し機関「ミトラサラナセジャトラ」の社長が来日され、数日間にわたり日本各地をご一緒しました。受け入れ企業の訪問から今後の連携に向けた打ち合わせまで、充実した時間となりましたので、その様子をご報告いたします。

目次

岐阜での受け入れ企業訪問と、特定技能者の激励

ミトラサラナセジャトラの社長とともに、当社が受け入れ支援を行っている岐阜県内の企業を訪問しました。すでに現地で働く特定技能者を激励し、就業状況や生活面について直接お話をうかがう機会となりました。

ミトラサラナセジャトラ社長一行と当社スタッフの集合写真(岐阜県内)
岐阜県内の受け入れ企業を訪問する様子
受け入れ企業の現場で働く特定技能者を激励する様子
作業現場で特定技能者と交わした記念撮影
就業中の特定技能者との面談・激励のひとこま

送り出し側と受け入れ側の双方が現場を共有し、顔の見える関係を築くことは、人材の定着において大きな意味を持ちます。働く一人ひとりにとっても、母国の関係者が日本での職場を見守ってくれていることは、大きな安心につながります。

会食を交えた意見交換

訪問のあとには、送り出し機関の皆さんと会食を交えて意見交換を行いました。現地での教育方針や、来日後の受け入れ・フォロー体制について、率直に話し合う時間となりました。

送り出し機関の皆さんとの会食を交えた意見交換
会食のあとの歓談の様子

当社での日本語教育プログラムの打ち合わせ

当社では、ミトラサラナセジャトラと共同で進める日本語教育プログラムについてのミーティングを行いました。

送り出し前の日本語学習の内容やレベル設定、来日後のフォロー体制まで含め、より実践的なカリキュラムとなるよう継続的に見直しを重ねています。

当社オフィスにお迎えしたミトラサラナセジャトラの皆さん
日本語教育プログラムに関する打ち合わせの様子

送り出し機関との継続的な対話は、質の高い人材育成と定着の土台です。当社は今後も信頼できるパートナーとの連携を深めながら、働くすべての人が幸せになれる社会づくりに貢献してまいります。

特定技能制度の活用や外国人材の採用についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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